秋田県立矢島高等学校

BYODによる1人1台端末の導入に関するご案内

💡 BYOD(自己調達方式端末)とは?

学校での学習や家庭学習において、生徒個人のスマートフォンやタブレット、ノートPCを活用する取り組みです。日々の授業や連絡、課題提出などに使用します。

💻 推奨される端末のスペック(基準)

新たに端末を用意される場合は、以下の基準を満たすものを推奨します。

端末種別タブレット、またはノートパソコン(※スマートフォンは不可)
OSChromeOS (推奨)/ Windows 11 / iPadOS / macOS / Android
(どのOSについても最新版に更新可能であること)
CPUIntel Celeron 同等以上
画面サイズ10型(インチ)程度以上
持ち運びや机上での取り回し等を考慮すると14型(インチ)以下を推奨
通信機能無線LAN(Wi-Fi)MACアドレス固定・ランダムMACの解除必須
バッテリー6時間〜8時間程度以上の駆動(原則として学校での充電はできません)
セキュリティ最低限の対策として、OSが最新のものに更新可能であること

🛒 端末の準備方法について

以下のいずれかの方法でご準備をお願いいたします。

🎒 学校での利用ルールと注意事項

安全に、かつ効果的に端末を使用するために、以下のルールを守ってください。

❓ よくある質問(FAQ)

Q. 通信費(ギガ代)はかかりますか?
A. 校内では学校の学習用Wi-Fiに接続して使用するため、校内利用における通信費はかかりません。
Q. 故障した場合の修理代はどうなりますか?
A. 個人所有の端末となるため、修理費用は自己負担となります。購入時の補償サービスや、携行品損害をカバーする保険への加入を推奨します。
Q. スマートフォンだけでも大丈夫ですか?
A. 画面での資料閲覧や簡単な入力は可能ですが、長文のレポート作成や発表スライドの編集などを行うことがあるため、キーボード付きの端末(PCまたはタブレット)を推奨していることに加えて、授業中に電話の着信の可能性があるためスマートフォン端末では代替できません。

📥 関連資料ダウンロード

詳細な端末の条件や案内は、以下のPDFファイルをご確認ください。